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今後の動向について


 長ったらしいレポもようやくひと段落つけたところでアレですが

 委託落ちました

 ので、此度の新刊はイベントでの手売りか自家通販のみとなります。
 そこまで手間を掛けても欲しいというお方がもしいらっしゃれば、メールフォーム等でご連絡下さい。
 こちらから追って連絡差し上げます。

 ですがまあ、とりあえず先に挙げておくと価格は500円、基本的にメール便を使い送料は二冊までで100円、以降
二冊までごとに100円プラス、ってな感じの予定。
 本の到着を確認されてからのお振込みにするか、振り込まれたのをこちらが確認してからの発送にするかはまだちょっと未定。
 振込先は現在ゆうちょ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行の三つがありまして、近々みずほ銀行までは開設しようかと。
 後はもしかするとネット銀行も口座作るかもしれません。

 まあ、この辺は詳しく決まり次第また書くかと思いますが、現時点からでも問い合わせ等は対応いたします。
 時間が掛かったら申し訳ありません。


 さて、とりあえず直近の物としてゲスト原稿を頼まれているので速攻で取り掛かります。
 残念ながら霖之助が登場する訳でもないので敢えてここでは書きませんが、相当チャレンジなというか、前代未聞なテーマです。
 一応、本当に一応ジャンルは東方ですよ。


 それでは、次にいつここで書くかも分かりませんが、また。


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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

遅ればせながら、明けましておめでとう御座います

 昨年は日本にとっても世界的にも激動の一年でありましたが、濃密な修羅場に始まり、年末にはそれを越える
修羅場に継ぐ修羅場とイベントラッシュ、そして人生初のコミケはサークル参加と、間違いなく僕個人としても
激動の一年と成りました。
 一方で個人誌として出したいお話を書ききったという事もあり、本年はまた少し内々に動きのある一年に
なるのではないかと年の初めから思っております。

 作品の執筆に関しては今度こそメインをWEBに移し、11月に再開した膝枕シリーズの完結や一昨年の
パルスィの話の裏ルート完成を目指しているので、同人誌の方はお手伝いやゲストに留まる事となるかも知れませんが、今年も自分の中で面白いと思える霖之助を量産したいと思います。

 さて、このタイミングで何ですが昨年末のコミケとその前後のレポートなどを少々。
 自分用な側面も強い為に、恐らく長くなるので流し読みかスルー推奨かと。


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今更だけどC81参加します


 原稿に追われて死にそうでした。
 と言うか死にました。
 ええ。
 またやらかしたので、当日会場で訂正シールの内職ですよ。


 ははっ。



 まあ愚痴は手短にしておいて、先にあげたサンプルのように先の紅楼夢にて表紙と挿絵を担当して頂いた
沙流さんに引き続き引き受けてもらい、互いに修羅場を乗り越えました。
 『霖之助は歩かずとも棒に当たる』的なお話で、ある意味『ぼくのかんがえたさいきょうのてんしゅ』な話です。
 ……後書きでも言い訳しましたが、修羅場過ぎてラスボスがあっさりしてしまったりしたのが残念でなりません。

 ですが、今回のお話は東方のSSを書き始めてからずっとずっと書いてみたかったお話で、その為に
物語の練り込みに費やした時間も、あってはならないのですが注ぎ込んだ気合も、今までよりは上になったと思います。
 同時に、色々と自分自身の作品や感覚、筆力に関しての認識も少しだけ変わったような気がします。
 その程度には自分の中で重要な位置を占める一作となりました。

 ……やっぱり、スケジュールの管理は大切ですよね、という教訓を改めて胸に刻みつつ……

 当日頒布価格は500円の予定。
 表紙込み62ページの若干変則な装丁であります。
 宜しければ、午後のゆったりとした時間に立ち読みしにきて下さい。

 尚、自スペース内にてえすた。さんの手により拙作、膝枕シリーズから一作をコミカライズしたこちらの本
も同時に頒布致します。
 リンク先を見て貰えればお分かり頂けるかと思いますが、可愛らしいタッチで柔らかく描かれており、
手前味噌ながらほんわか出来るかと思われます。
 こちらも併せて宜しくお願いします。

 それではイベント当日、或いはまたどこかで。

 あ、委託は年明け後に申請予定ですが、一応自宅発送もアリですのでメールなどでこそっとお願いします。





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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

第七回東方紅楼夢を終えて

 当日にサークル・一般で参加された皆様、お疲れ様でした。

 今回も色んな事が満載で非常に思い出深いイベントになりました。

 霖オフに始まり、てすと。おか軒の皆さんとの合流。
 紅楼夢当日を挟んでの3日間、書き出すともう半端ない文章量になりそうなので自重すべきなのかどうか……
 と言いますのもまだ当落が発表されていないとは言え、冬コミに申し込んでいる関係からさっさと次に向けて動かないといけないとか、そういうのが合ったり無かったり。ただでさえ書くの遅いですから……

 しかしそれでは詰まらないのでちょろっとだけ。

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久々の更新過ぎてこの場の存在意義さえ疑う

 第七回東方紅楼夢
 インテックス大阪 五号館A う―16b

 ギリギリになってからようやく告知とか、やる気ないのかな中の人は。
いやまあそんなはずはないんですが、じゃあ何で4ヶ月も放置したんだと言われると
億劫だったと言う他なく、本当に面目ない。

 それでも相変わらず締め切り当日まで苦難と戦い、どうにか新刊は滞りなく頒布出来そうです。
 今回のお話は下の記事のサンプルの表紙をご覧の通り、霖之助と幽香と魔理沙の現在より少し前にあった小話です。
 まあ、何と言うか、短い話なのでサクッと読んでもらえるような出来ではないかと。
 挿絵および表紙をお願いした沙流さんには自分の至らなさ故に色々とご迷惑をお掛けしたにもかかわらず、
全く以って素晴らしい絵を提供してもらいました。
 頭が上がらないとか、足を向けて寝れないとかそんなレベルでは言い表せません。
 本当に有難うございました。

 あと、先に書いておきたいのですが、この本の本編の最後のページはおまけです。
 きっと多分そういうことです。
 自分でも何を書いていたのか分かりません。
 何がどうしてそんなラストになったのか、考え直す時間が僅かながらあったにもかかわらず結局は思い浮かばずじまい。
 まあその、何だ。

 幽香さんごめんなさい



 では、16日、入稿データに不備がなく無事な新刊に出会えることを祈りつつ、
宜しければインテックス大阪でお会いしましょう。

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プロフィール
ネットの片隅で主に東方Projectの二次小説を書いている小物。
その癖同人に手を出そうとしたり生放送したりと割りと生意気。

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